想像してみて欲しい。
眩しい光に照らされたあなたは、足元しか見えない。
周りからは波の音にも似た歓声が舞う。
あなたは勇気を持って顔を上げた。
スポットライトに照らされたあなたの視界は、まるで銀色の世界だ!
歓声は更に大きくなる。
聞きなれたメロディーが流れ始め、やがて歓声は波が引くように
静まり返った。
そして、あなたはメロディーに沿って物語を語り始めるのだ。
いつしか、銀色の世界の中、静かに青い光が揺れ始め
あなたの描く物語と共に、静まり返った波の音は、心地良い風の声となった。
あなたが語り終わる頃、風の声は波の音へと変わる。
これはあなたの世界なのだ。
この世界が現実となるか否かは、あなたの努力に掛かっている。
まずは自信を持つ事だ!
波の音を聴けるようになると。
風の声を聴けるようになると。
何もやらなければ始まらない。
まずは自信を持つ事だ!
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■ 編集後記
無事、第2号を配信する所まで辿り着きました。
しかも、こんなに沢山の方に購読して頂けるとは・・・
創刊号の時点で500部ですよっ!
本当に嬉しい限りです。
皆さん、有難う御座います。m(_ _)m